株式会社東京衡機試験機
全自動シャルピー衝撃試験機 FAHC-500 Full Automatic Charpy Impact Testing Machine PDF プリント メール

全自動シャルピー衝撃試験機 FAHC-500
試験片セットから破断片の回収までを自動で行います


本システムは、温度管理された槽にセットされた試験片をロボットにより打撃部に搬送し、打撃、エネルギー演算、結果の表示、破断片の回収までを全自動にて行うシャルピー衝撃試験機です。

上位通信からの試験条件(冷却温度保持時間等)設定を行い、全自動にて試験させる事も可能です。



ひょう量500 J
恒温槽-70 ~ 70 度、PID制御方式、2槽、90本/パレット3枚 2槽合計180本
操作制御盤シーケンサー制御方式
振り子持ち上げ速度高低2段式 Max.40 度/sec~Min.4 度/sec
規定持ち上げ角度 約 10 度前まで高速持ち上げ、以後低速持ち上げに変速
試験片セットロボット4軸
試験片・センタリング装置エアーシリンダー方式
バリ取り装置エアーシリンダー及びクランク式、超硬カッター
ハンマーフック作動ソレノイド式(通電時フック開)、フック閉 スプリング式
打撃速度約 5.3 m/s
目盛盤φ300 mm、0-180 度 (最小目盛 0.5)、
10度毎表示 (持ち上げ側黒、振り上がり側赤)
角度表示XXX.X deg.
ハンマー制動機構電磁ツースクラッチ
破断片回収コンベア150 mm/sec
破断片回収箱円周31等分式回収箱 (1ヶづつ回収)
防錆油塗布装置オイルスプレー式
乾燥装置熱風式
データ処理 (オプション)コンピュータ、キーボード、ディスプレイ、アッセンブリディスク、インターフェース、プリンタ
温度管理ソフト、試験機管理ソフト、データー処理ソフト、上位CPU通信ソフト

 

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