株式会社東京衡機試験機
モルタル圧縮試験機 ABM-200SIV PDF プリント メール

モルタル圧縮試験機 ABM-200SIII
S IV型動力計を試験機本体と一体化したモルタル圧縮試験機

主にモルタルの圧縮試験、曲げ試験を行う装置です。[JIS R5201]に規定される圧縮試験片、曲げ試験片の試験を行います。本体と動力計が一体型で省スペース型です。圧縮、曲げ試験機のほかに、歩道用ブロック、石材、れんが、などにも用いられます。

各種自動制御・試験条件の保存、試験片破断検出、オートセットアップ機能などを標準付属し、試験力はアナログとデジタルの両方で表示します。外部出力によりデータ処理装置との接続も可能で、コンピュータ側から試験機を操作することができます。


(画像の製品はABM-200SII)

容量200 kN
試験力表示アナログ: 大型目盛盤「最小目盛: 1/1,000」
デジタル: LED表示器「4 1/2桁(リセット機能付) ****.* kN」
変位表示デジタル: LED表示器「4桁(ゼロリセット機能付) ***.* mm」
最大圧縮間隔350 mm
支柱内側間隔255 mm
圧縮盤上部直径 160 mm (球座付き)
下部直径 160 mm
最大ストローク150 mm
制御方法手動、自動「1) 定速変位制御 (0.5~50 mm/min)、2) 定速試験力制御 (0.1~2.0 F.S/min)、3) 定速歪み制御 (0.1~50 %/min)、4)JIS圧縮試験制御」
試験条件表示液晶表示(LCD) 40桁 x 4行 (バックライト付)
保存ファイル数: 最大 10 x 5、各試験モードの前回試験条件記憶
寸法約 W 1,250 x D 800 x H 1,720 mm
重量約 1,100 kg
電源2 kVA (三相 200/220V 50/60Hz)

 

Copyright(C) 2005 TOKYO KOKI TESTING MACHINE CO.LTD. All rights reserved
当サイトに関するご質問は WebMaster までお願いします。