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ころがり疲れ試験機 Roliing Fatigue Testing Machine
  TRF-1000


  特徴

各種工業材料や各種潤滑材の耐磨耗性を評価する転がり疲れ試験機です

製品画像
(画像の製品は4連式 TRF-1000/4)
  本機は、各種工業材料(軸受け材料、ギア、焼結金属製品、セラミック、表面処理品)や、各種潤滑材の耐磨耗性を評価する転がり疲れ試験機です。

試料保持器内にセットした円盤状の試験片上に3個の鋼球を置き、デッドウェイトにより一定荷重を負荷した状態で鋼球を遊星回転させ、試験片に点接触による転がり疲れを与えるものです。
試験負荷は0.98 kN〜9.8 kN (約 100 kgf 〜1000 kgf)まで1.47 kN(150 kgf)毎に設定できます。

試験片に設定値以上のピッチングやフレーキングが発生すると、負荷レバー先端にセンサーを取り付けた寿命監視装置で自動停止させます。
焼結金属製品等での試験に対応する、低ヘルツ圧タイプ(最小 980 N/mm2)も製作しています。
また、ヒーターを組込んだ高温試験用タイプ(最大 200 ℃)も対応可能です。

試験機設置にはコンクリート製の台をご用意ください。
試験機本体の据付面積は5台/1セットで約 W 2,950 x D 620 mm です。

  主な仕様

負荷容量 0.980 〜 9.806 kN (約 100 kgf 〜 1,000 kgf) 設定ピッチ1.47 kN (約 150 kgf)
※最小 980 N (10 kgf)タイプから製作いたします。
回転数 1,500 / 1,800 rpm (50/60 Hz) ※無段変速タイプも製作いたします。
試験片寸法 φ60 x t 5 mm
試験用鋼球 φ9.525 mm (3/8") 3ヶ
試験用スラストベアリングレース #51305
重錘 1) 47 kN (150 kgf)用 2個
2) 94 kN (300 kgf)用 2個
繰り返し積算計 6桁 (200 回転/1カウント)
駆動モーター 4P 0.2 kW
電源 AC 3相 200/220V 50/60Hz
機械寸法 (1台) 約 W 380 x D 610 x H 1,130 mm
寿命監視装置 計測範囲 0.03 〜 30 G
周波数特性 20 〜 10 kHz
加速度表示 アナログ式狭角型 (1 面)
アラーム出力 2 組
チャンネル数 5 ch (標準)
電源 単相 AC 100/110 V 50/60 Hz
制御盤寸法 約 W 520 x D 410 x H 1,000 mm
高温加熱装置
(オプション)
試験温度 最高 200 ℃
温度制御精度 ±2 ℃
ヒーター容量 400 W
温度指示調節計 3桁デジタル表示 (PID制御)
電源 AC 200/220 V
冷却水 10 リットル/min (32 ℃基準)


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  Last Update : Dec., 1, 2005
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