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CPUサーボ疲労試験機 Closed Loop System Fatigue Testing Machine
  SVF-200/50NCPU


  特徴

タッチパネル上で試験条件入力が可能な、フルデジタル制御の疲労試験機

製品画像   設定された試験力値に対する信号と試験力検出機からの信号とを比較し、その偏差を常にする制御システムの「クローズドループシステム」を搭載した高精度な疲労試験機です。

「デジタル制御式高速方式」の採用により試験片剛性などの変化に追従し、正確な数値制御が可能。また、操作部にはタッチパネルを採用しており、試験本体の操作、試験条件入力が簡単に行なえます。
年々その重要性が高まっている疲労強度評価を、簡単操作で高精度に実現します。

  主な仕様

負荷方式 電気-油圧サーボ方式 (クローズドループシステム)
最大荷重 動的 ±200 kN
静的 ±300 kN
アクチュエータの最大ストローク ±25 mm (特別仕様:±50、±75、±100、±125、±150 mm)
繰り返し速度
(正弦波で 0.1 mm 以上振幅時)
10Hz (±1 mmストローク時) 0.01〜40
制御機能 試験力制御、ストローク制御、オプション(ひずみ制御・外部入力制御)
試験力 レンジ 動的容量の 150、100、50、20、10 (5レンジ)試験力 レンジ(%)
静的指示精度 各レンジ指示値の±1.0 %以内 (各レンジの 20 %FS 以上)
検出器 引張・圧縮型高性能ロードセル
ストローク レンジ 最大ストロークの 100、50、20、10 (4レンジ) ストローク レンジ
静的指示精度 各レンジフルスケールの±1.0 %以内
静的指示精度 各レンジフルスケールの±1.0 %以内
検出器 差動トランス方式(アクチュエータに内蔵)
有効支柱間隔 670 mm
支柱構造 硬質クロムメッキ仕上げ:2本柱構造
テーブル奥行サイズ 480 mm
試験機本体の剛性
(クロスヘッド〜テーブル間1000 mmの時)
0.0016 mm
つかみ具取付フランジ間隔 100〜1200 mm
クロスヘッドの昇降及び固定方式 油圧シリンダーに昇降(油圧クランプによる固定)
サーボ弁定格流用 57 l/min
油圧弁の吐出量及び電動機 46 x 19 l/min x kW (60Hz)
標準つかみ具 丸棒用スプリットフランジ型つかみ具 一式
標準試験ソフト プログラム負荷試験、引張・圧縮試験


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  Last Update : Dec., 1, 2005
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