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回転曲げ疲労試験機 Rotary Bending Fatigue Testing Machines
  FTO-100N


  特徴

各種工業材料の回転曲げによる疲労強度を試験します

製品画像   本機は、金属材料、各種工業材料の回転曲げによる疲労強度特性を評価するものです。
容易な操作で、高い信頼性の試験が簡単に行えます。
フレーム上面の回転軸に取り付けられた試験片を高速回転させ、均一の曲げモーメントを作用させることで、試験片に回転曲げ疲労を起こさせる構造です。
高温炉は最大750℃まで使用でき、使用しないときは取り外しできます。
試験終了時は、試験片破断検出リミットスイッチにより、自動停止します。

  主な仕様

最大曲げモーメント 100 N・m
曲げモーメント設定 20 N・m〜10 N・m毎に設定可能
回転数 2,900/3,500 rpm (50/60Hz) ※可変速タイプも製作致します。
試験片寸法 試験片寸法図
積算計 107 (5桁計数器 100回転単位)
負荷テコの長さ 200 mm
重錘 20.394 kg (200 N 用) 4個
10.197 kg (100 N 用) 1個
5.099 kg (50 N 用) 1個
2.039 kg (20 N 用) 2個
1.020 kg (10 N 用) 1個
自動停止装置 マイクロスイッチ
駆動モーター 3相 AC200V 0.4 kw
機械寸法 W 1,400 x D 1,400 x H 1,020 mm
機械重量 約 350 kg


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  Last Update : Dec., 1, 2005
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